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「甲辰 B」 相場るい児/作
¥19,800
作品サイズ/ 全高約8.7cm 幅約5.6cm 奥行約6.5cm 素材/ 陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんによる干支の陶人形。 こちらは2024年の干支、甲辰(きのえたつ)。 卵から生まれる龍の姿。 コンパクトなサイズ感で飾りやすい作品です。 相場さんの作品は全て手びねりで制作されている為、 制作の時期により顔立ち大きさなどが個々に違ってきます。
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「癸卯(みずのとう)」 相場るい児/作
¥19,800
作品サイズ/ 全高約9cm(耳の先で含め) 最大幅約4.5cm 奥行約6.5cm 素材/ 陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんによる干支の陶人形。 こちらは2023年の干支になる兎(うさぎ)。 不老長寿や吉祥を意味する果実、桃に前足をかけて立ち上がっています。 桃には開口部が設けられており、一輪挿しとしても通年お使いいただけます。 コンパクトなサイズ感も魅力です。
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「scena muta」 土谷寛枇/作
¥298,000
作品サイズ/全高約88cm 素材/粘土 化繊 ガーゼ アクリル彩色 ※ 2022年5月1日~7日の会期で開催された 人形作家 土谷寛枇(つちやかんび)さんの 第4回個展『scena muta』(ギャラリー懐美館) のメインドールとして制作された作品。 2023年4月30日~5月7日の会期で開催された 第5回個展『堆積する日々』(ギャラリー懐美館)では 個展のメインヴィジュアルを務めました。 (画像一枚目) ※ 作品タイトルはイタリア語で「無音劇」の意。 人形という在り方を無音劇に重ね、名づけられています。 2022年から毎年、 同じ頃に個展をやる(明確にいつまで続けるかは決めていない)。 土谷さんが制作のスタイルをあらたにした、 その最初の舞台に立たせる人形。 ということで作られたこの作品は、 土谷寛枇という作家の、まるで覚悟の象徴のような存在です。 髪毛は綺麗には貼り込まず、記号的に、けれど無機質にならないように。 身体性もそれに倣い、オブジェ性の強い表現だけれど無機質に過ぎないよう。 この人形作品の全身を覆う、 目の粗い薄い布地を裂きながら仕上げられたテクスチャは、 人形が今後浴びることになる「時間」の積層を視覚化したものとして作用しています。 綺麗にかわいらしく整えられた「お人形」とは違う、 けれどこれは彫刻やオブジェではなくあくまで人形である。 という立ち位置は絶対にはずしたくないとの思いから、 人形としての在り方を残しつつ、 どこまで自身が目指す表現に迫ることができるか。 今後の土谷寛枇の制作における、ひとつのテーマが明確になった作品です。 ※ 2022年6月発行のアートマガジン 「ExtrART file.33 ◎FEATURE:聞こえぬ声を聞く」アトリエサード刊 に本作の掲載があります。 (表紙および巻頭頁) 撮影は人形写真家としても知られる田中流(タナカナガレ)さん。 ※ 2023年9月発行のアートマガジン 「ExtrART file.38 ◎FEATURE:時や文化、生死を超えて」アトリエサード刊 に本作の掲載があります。 撮影は人形写真家としても知られる田中流(タナカナガレ)さん。
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「緋華鯉屏風」 麻生志保/作
¥187,000
作品サイズ/ 高727mm 幅1000mm (P40号 / 片面M20号パネル×2 ) 素材/ 絹本 岩絵の具 和紙 木製パネル ※ 日本画家の麻生志保さんによる作品。 麻生さんの代表作でもある鯉の絵を20号サイズにトリミングし加筆、 これを2枚使い、2022年に屏風仕立てにしたもの。 縁と継ぎ目は赤染めの和紙。 単体で飾っても、例えば人形の背景に据えても良い。
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「もちもちシリーズ/もち紀」 江村あるめ/作
¥51,700
作品サイズ/ 全高約16.5cm(モヒカンの毛先まで) 素材/ 粘土 すが糸 針金 等 アクリル彩色 ※ 回文も手がける人形作家の江村あるめさんによる 2023年の連作小品もちもちシリーズのひとつ。 この連作小品はもちもちした体型の人面鳥のシリーズ。 型を使っていないので全員違うお顔立ちをしています。 「もち紀」とは恐竜から鳥に進化する過程であらわれた、 もちもちした時代を示す名。 その名が示すように、恐竜と鳥の中間の子。 翼の根元に関節が入っているのでポーズを変えることができます。 恐竜の血が濃いのか、脚はしっかりと太く、大きな爪が生えています。 尾羽ではなく尻尾が備わっているところもキュート。 画像17~18枚目はひなびんがの恐竜ちゃん(2018年頃制作)と並べたもの。 制作時期は違うのですが、 黄土色のボディにターコイズブルーが入っているところは共通しています。 自分の抱く恐竜のイメージはこの感じだと江村さんは発言しています。 粘土で本体を造形後、染めた和紙を貼り込み、 要所はアクリルペイントで仕上げています。 特徴的な鳥足は心材に針金を使い、糸をぐるぐると巻き付け制作。 顔だけはシャープさを残す為、和紙を貼らずに仕上げています。
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「ひなびんが/恐竜」 江村あるめ/作
¥30,800
作品サイズ/全高約8cm 素材/ 粘土(顔/泥漿・ボディ/石塑) 和紙 すが糸 等 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる連作小品のひとつ。 ひなびんがの、こちらは恐竜ちゃん。 ひなびんがは2018年から発表されているシリーズ。 迦陵頻伽の雛なのでひなびんがと題された。 鳥は恐竜の子孫だという説が主流になってきたのを受け制作された子。 ずっしり重い。 ※ ひなびんがは顔の部分とボディとで、粘土の種類が違う。 顔は泥漿粘土(液状の粘土)、ボディは石塑が使われている。 顔は基本のモールドが存在し、型から離した後に手を加え個性を出す。 ボディの部分は粘土で造形後、和紙を貼り込み仕上げていく。
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「ひなびんが/ヒポグリフ」 江村あるめ/作
¥30,800
作品サイズ/全高約8cm 素材/ 粘土(顔/泥漿・ボディ/石塑) 和紙 すが糸 等 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる連作小品のひとつ。 ひなびんがの、こちらはヒポグリフちゃん。 ひなびんがは2018年から発表されているシリーズ。 迦陵頻伽の雛なのでひなびんがと題された。 鳥っぽければ何でもヨシ! という作家の意向でこのような幻獣も稀に作られる。 ヒポグリフちゃんはきちんと馬の足をしているのがチャームポイント。 ちいさな蹄がかわいい。 かわいいが地面との接地面が小さい為、若干転びやすい子。 ※ ひなびんがは顔の部分とボディとで、粘土の種類が違う。 顔は泥漿粘土(液状の粘土)、ボディは石塑が使われている。 顔は基本のモールドが存在し、型から離した後に手を加え個性を出す。 ボディの部分は粘土で造形後、和紙を貼り込み仕上げていく。
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「ものちゃん」 江村あるめ/作
¥220,000
作品サイズ/約50㎝ 素材/石塑粘土+木塑粘土 和紙 化繊 アクリル彩色 等 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる2019年の少女人形。 単眼少女のものちゃん。 連作小品「ひなびんが」で制作した単眼のひなびんがを擬人化しようと試みた作品。 初出は2022年10月開催の第三回個展「脈なき鼓動」(東京代官山ギャラリー懐美館)。 チャームポイントはオープンマウスから覗く前歯。 「ものちゃん」の「もの」は「モノアイ」から。 妖怪や怪異ではなく、ポップで可愛い普通の女の子。 ものちゃんが履いている靴は江村さんのお手製。 はじめて作った人形の靴。 衣装も江村さんが仕立てている。 50センチというサイズ感もあってか、とても人形らしい作品。 粘土で造形後、和紙を貼り込み、彩色して仕上げられている。 印象的なモノアイは描き目。 江村さんは単眼になぜだか惹かれるそうで、定期的にモノアイを持つ作品を制作・発表している。 子供の頃に見た映画「銀河伝説クルール」(1983)に登場した心優しき単眼の巨人レルが、 後年の単眼好きのキッカケになっているそう。
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「リト」 江村あるめ/作
¥264,000
作品サイズ/約74㎝ 素材/石塑粘土+木塑粘土 和紙 化繊 アクリル彩色 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんの2019年制作の少女人形。 (衣装のみ2020年完成) この時期の特徴で、口が大きめに造形されているのが個性的。 全体的にスモーキーピンクをイメージしてまとめられているリトは秋生まれ。 毛先がピンク色のおしゃれなひと。 17歳くらいの年齢を想定し制作されているので、衣装もどことなく学生感が漂う。 粘土で造形を詰めた後、和紙を貼り込み、彩色して仕上げられている。 和紙貼りの前にも下地として色を置き、和紙を貼ったその上からさらに色をかけている。 双眸は描き目。 光の加減や種類、見る角度でさまざまに表情をかえるひと。 手足もすんなりと長いので、ポージングも楽しめる。 ※関節に保持性はありません 初出は2022年10月開催の第三回個展「脈なき鼓動」(東京代官山ギャラリー懐美館)。
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「フリコ」 江村あるめ/作
¥110,000
「フリコ」 江村あるめ/作 作品サイズ/約30㎝ 素材/石塑粘土+木塑粘土 和紙 すが糸 グラスアイ 針金 アクリル彩色 等 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる人形作品。 鮮やかなボディカラーがキュートな人面鳥の子ども。 ピンク色の髪は染めたすが糸。 微妙に濃淡をつけ染められている。 顔を作ってから全身が仕上がるまで、約2年の制作期間があった難産の子。 その甲斐あってとんでもなくかわいらしい子になった。 しかし足はまごうかたなき鳥肢。 制作途中であえて大きく作り直したりと、バランスにもこだわった部分。 爪が凶悪なので愛でる際には要注意。 羽はデフォルメの利いたスタイル。 畳むとボディにピッタリと沿うのがまたかわいらしい。 鳥肢なのでまっすぐではなく、くの字に落ち着けるのが正しい形。 粘土で造形後に和紙を貼り、彩色して仕上げられている。 グラスアイ使用。 初出は2022年10月開催の第三回個展「脈なき鼓動」(東京代官山ギャラリー懐美館)。 ちょうど個展のタイトルを考えている時、鼓動と振り子は似ているな(同じリズムを刻むことから)、 と思い至り、この子の名前も決まった。 江村さんの鳥作品なので当然かわいい鳥ケツをしている。
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「レモンインコ/オレンジ」 江村あるめ/作
¥22,000
作品サイズ/全高約8cm前後 素材/ 粘土(石塑+木塑) 和紙 針金 等 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる連作小品のひとつ。 2017年からスタートした連作小品『くだものインコ』の親戚みたいな位置づけ。 2022年10月に開催された10年ぶりとなる個展「脈なき鼓動」にて発表された新作。 瀬戸内レモンと同じくらいのサイズ感で作られている。 本体は粘土、和紙貼りを施しアクリル彩色で仕上げている。 中空構造なので重量感はない。 個体判別の為の足輪は薄い和紙なのですぐに外せる。 もともと3年ほど前に制作していた作品だが、個展にあたり足をよりリアルに作り変えている。 型を使わず、ひとつずつ粘土で造形しているので個体差がある。 蔕のある部分が顔にあたる。
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「くだものインコ/双頭」 江村あるめ/作
¥24,200
作品サイズ/全高約9cm 素材/ 粘土(石塑+木塑) 和紙 針金 等 ※ 回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる連作小品のひとつ。 2017年からスタートした連作小品『くだものインコ』の、 こちらはレア品種の双頭。 本体は粘土に和紙貼りの仕上げ。 アクリル彩色。 中空構造なので重さは感じられない。
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「果落衆 光」 江村あるめ/作
¥29,700
作品サイズ/ 全高約13.7cm(棘の先まで) 最大幅約6.7cm(尻尾含む) 奥行約9cm(手、尻尾含む) 素材/ 粘土(石塑+木塑) 布 針金 等 ※ 回文も手がける人形作家の江村あるめさんによる連作小品 『果落衆』のひとつ。 2019年夏に発表された黒い鳥の連作小品『果落衆(からす)』は、 2017年夏に発表された『くだものインコ』の亜種という位置づけ。 くだものインコと同じ木になっていたものが未熟なうちに落果し、 木から離れて育った為に異形の姿になった、 という設定のもとに制作されたシリーズ。 こちらは光と名付けられた果落衆。 江村さんオリジナルの義眼が使われた頭部には光輪のような装飾。 黒い後光が射したような姿は禍々しくも神々しい。 そのまなざしはやけに柔らかい。 脚部はより鳥足に近くなるよう作り直されている。
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「果落衆 弓」 江村あるめ/作
¥33,000
作品サイズ/ 全高約17cm(弓矢の先まで) 最大幅約7cm(尻尾含む) 奥行約16cm(尻尾含む) 素材/ 粘土(石塑+木塑) 布 針金 等 ※ 回文も手がける人形作家の江村あるめさんによる連作小品 『果落衆』のひとつ。 2019年夏に発表された黒い鳥の連作小品『果落衆(からす)』は、 2017年夏に発表された『くだものインコ』の亜種という位置づけ。 くだものインコと同じ木になっていたものが未熟なうちに落果し、 木から離れて育った為に異形の姿になった、 という設定のもとに制作されたシリーズ。 こちらは弓と名付けられた果落衆。 果落衆は頭の代わりに何か拾ってきたものをくっ付けている場合があるようで、 この子は弓がくっ付いている。 しかし果落衆は道具の使い方を知らないので、弓を引くことはできない。 脚部のみ近年リメイクされ、より鳥足に近い表現になっている。
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「果落衆 ハンマー」 江村あるめ/作
¥27,500
作品サイズ/ 全高約15cm(棘の先まで) 最大幅約7cm 奥行約11cm(尻尾含む) 素材/ 粘土(石塑+木塑) 布 針金 等 ※ 回文も手がける人形作家の江村あるめさんによる連作小品 『果落衆』のひとつ。 2019年夏に発表された黒い鳥の連作小品『果落衆(からす)』は、 2017年夏に発表された『くだものインコ』の亜種という位置づけ。 くだものインコと同じ木になっていたものが未熟なうちに落果し、 木から離れて育った為に異形の姿になった、 という設定のもとに制作されたシリーズ。 こちらはハンマーと名付けられた果落衆。 頭部はハンマーと、それを叩きつけたときにでる火花のイメージで制作されている。 脚部のあらためて制作され、より鳥足に近づけた表現に作り直されている。
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「三毛猫一輪挿し」 相場るい児/作
¥16,500
作品サイズ/全長約12.8センチ 幅約9.5センチ 高さ約7センチ 素材/陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんの作品。 三毛猫を意匠にした一輪挿し。 久しぶりに制作されたこの一輪挿しの、現段階(2022年7月末)での最新作。 背中にある開口部に花を生ける仕様。 花を添えずにそのまま愛でていただくのもオススメです。 相場さんの作品は全て手びねりで制作されます。 型を使わないので、制作の時期などにより同じ意匠のものでもサイズやお顔立ちに個体差が生まれます。
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「招き猫 白 (中)」 相場るい児/作
¥27,500
作品サイズ/全高約17.2センチ 幅約8センチ 奥行約9.4 素材/陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんによる白の招き猫。 こちらは中サイズ。 中サイズとなっていますが、いつもの中サイズよりやや大きめ。 手のひらに乗る小サイズの招き猫と比べると、 かなりボリュームのある作りになっています。 (画像14枚目参照) ご自宅の守り猫になってくれる子。 相場さんの作品は型や轆轤を使わず全て手びねりで制作されている為、 意匠が同じでも個体差があり、 全て一点ものとなっています。 特に招き猫は左右対で揃えたいとリクエストされることがあるのですが、 同じ制作時期のものでないと大きさだったりお顔立ちがなかなか揃いません。 今回は同時期制作の白招きと黒招きが左右対で入荷しています。
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「招き猫 黒 (中)」 相場るい児/作
¥27,500
作品サイズ/全高約17.4センチ 幅約8センチ 奥行約9.3 素材/陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんによる黒の招き猫。 こちらは中サイズ。 中サイズとなっていますが、いつもの中サイズよりやや大きめです。 手のひらサイズの招き猫(小)と比べると、 かなりボリュームのある作りになっているのが分かります。 (画像12枚目参照) 存在感も抜群なので、ご自宅の守り猫になってくれる子です。 相場さんの作品は型や轆轤を使わず全て手びねりで制作されている為、 意匠が同じでも個体差があり、 全て一点ものとなっています。 特に招き猫は左右対で揃えたいとリクエストされることがあるのですが、 同じ制作時期のものでないと大きさだったりお顔立ちが揃いません。 今回は同時期制作の黒招きと白招きが左右対で入荷しています。
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「百目茶碗」 相場るい児/作
¥110,000
作品サイズ/全高約8cm 幅約12.5cm 素材/陶 相場るい児さんによる妖怪を意匠にした抹茶茶碗のひとつ。 ぽってりとした姿は手馴染みも良く、とろりとした白釉で口作りもたおやか。 見込みは黒、油滴のような仕上がり。 茶溜まりには群青。 高台は怪異の足であり、高台内は金釉の仕上げ。 高台内に作家のサイン「R」が入っています。 こちらの茶碗にはその名のとおり、実際に100個の目がついています。 箱書き(作家直筆)された桐箱が付属。 ※ 桐箱はご注文後に仕立てます。 茶碗のみ先にご発送、桐箱は後日仕上がり次第、発払いにてお届けとなります。 ご了承ください。
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「鳴き蛙水滴」 相場るい児/作
¥22,000
作品サイズ/全長約9センチ 幅約6センチ 高さ約4センチ 素材/陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんによるカエルを意匠にした水滴。 こちらは内部に陶片が仕込まれており、 振るとカラコロ音がすることから「鳴き蛙」と名づけられた作品。 水は口から注がれます。 水滴として実用もできますが蛙の陶人形として愛でたり、 口の部分に花を挿してちいさな一輪挿しとして楽しんだりも。 相場さんの作品は全て手びねりで制作されている為、 制作の時期により顔立ち大きさなどが個々に違ってきます。
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「申」 相場るい児/作
¥19,800
SOLD OUT
作品サイズ/全高約9.5センチ 幅約4.7センチ 奥行約7センチ 素材/陶 ※ 陶芸作家の相場るい児さんによる猿(申)の陶人形。 2016年の干支に合わせ制作されました。 相場さんのアトリエで保管されていたストックを発掘した貴重な作品。 不老長寿の縁起もの、桃を持った猿。 その頭上には白猫が乗り寝っている、という意匠。 相場さんの作品は全て手びねりで制作されています。 型を使わないので制作の時期により同じ意匠のものでも サイズやお顔立ちに個体差が生まれます。 こちらの作品は2015年の秋頃に制作されたものになります。 次の申年にはまたあらたに猿を制作しますが、 この猿と同じものにはなりません。
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「ゼンマイ_少年」 土谷寛枇/作
¥198,000
SOLD OUT
作品サイズ/全長約62㎝ 素材/石塑粘土・胡粉・油彩・人毛・インタリオアイ(彫目) 2022年5月1日~7日の会期で開催された人形作家 土谷寛枇(つちやかんび)さんの 第4回個展『scena muta』(ギャラリー懐美館)の出展作。 「ゼンマイ」と題された双子の人形の、こちらは少年(兄)。 サイズ感だけでなく皮膚を透かす静脈を油彩で表現するなど、 第3回個展で得たあらたなタッチをさらに押し進めた人形作品。 顔の左右対称をあえて固めず、 そこから生まれるさまざまな表情を模索している。 だから整い過ぎると奥行きの出る歪さを求め、手を加えたりもする。 目は瞳孔部分をすり鉢状に造形した彫り目(インタリオアイ)。 グラスアイにはない曖昧な視線は、見る者を透過した遠くを見つめる。 衣装は土谷さんご自身の手によるもの。 人形毎に型紙を起こし、その子の為だけに仕立てる一着。 関節は首、両肩両肘両手首、両足の付け根両膝両足首。 頭部は人毛を貼りこんで仕上げている。 ※ 2022年6月発行のアートマガジン 「ExtrART file.33 ◎FEATURE:聞こえぬ声を聞く」アトリエサード刊 に本作の掲載があります。 撮影は人形写真家としても知られる田中流(タナカナガレ)さん。
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「誘月灯_少年」 土谷寛枇/作
¥198,000
SOLD OUT
作品サイズ/全長約65㎝ 素材/石塑粘土・胡粉・油彩・人毛・オリジナルグラスアイ 2022年5月1日~7日の会期で開催された人形作家 土谷寛枇(つちやかんび)さんの 第4回個展『scena muta』(ギャラリー懐美館)の出展作。 「誘月灯」と題されたペアの人形の少年。 サイズ感だけでなく皮膚を透かす静脈を油彩で表現するなど、 第3回個展で得たあらたなタッチをさらに押し進めた人形作品。 しばらく前から取り組んでいるオリジナルのグラスアイが使われている。 このグラスアイは、ガラスで制作されたインタリオアイ(彫目)のようなもの。 瞳孔部分に透明のドームを被せずフィニッシュした。 これにより光が濡れたように目に溜まり、独特の表情を実現している。 見る角度や光の加減で、さまざまな表情を見せてれる人形。 衣装は土谷さんご自身の手によるもの。 人形毎に型紙を起こし、その子の為だけに仕立てる一着。 関節は首、両肩両肘両手首、両足の付け根両膝両足首。 頭部は人毛を貼りこんで仕上げている。 ※ 2022年6月発行のアートマガジン 「ExtrART file.33 ◎FEATURE:聞こえぬ声を聞く」アトリエサード刊 に本作の掲載があります。 撮影は人形写真家としても知られる田中流(タナカナガレ)さん。
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「箱庭の解放」 土谷寛枇/作
¥27,500
SOLD OUT
作品サイズ/27.3cm × 19cm 素材/パネル・石塑粘土・和紙・布・アクリル彩色 2022年5月1日~7日の会期で開催された 人形作家 土谷寛枇(つちやかんび)さんの第4回個展 『scena muta』(ギャラリー懐美館)出展作のひとつ。 パネルを支持体に、粘土で立体部分を造形したレリーフ作品。 半立体なので見る角度によってさまざまな表情を覗かせます。 重さはないので飾る壁面を選びません。 壁面に飾らず、立てかけるだけでも場面が出ます。 人形の頭部の目にはグラスアイがセットされています。 ※ 2022年6月発行のアートマガジン 「ExtrART file.33 ◎FEATURE:聞こえぬ声を聞く」アトリエサード刊 に本作の掲載があります。 撮影は人形写真家としても知られる田中流(タナカナガレ)さん。