「ふたつのじかん」 土谷寛枇/作
「ふたつのじかん」 土谷寛枇/作

¥ 220,000

作品サイズ/ 全長約80cm

素材/ 石塑粘土 油彩 人毛 グラスアイ




人形作家の土谷寛枇(つちやかんび)さんによる少女人形。
2019年に制作・発表された作品。
少女人形が傍らに置く兎のヘッドと少女人形の頭部は付け替えることも可能な作りになっています。
2019年に発表された際、ボディには兎の頭部がセットされていました。
兎であり少女でもある、ふたつの時間の内包を実現した人形作品。
衣装は作家の自作のもの。
2020年11月に開催された第三回個展のメインヴィジュアルに採用。
この個展への出展時に改めてペイントされています。

「招き猫(サビ)」 相場るい児/作
「招き猫(サビ)」 相場るい児/作

SOLD OUT

¥ 11,000

作品サイズ/高さ約10.5cm 幅約4.8cm 奥行き約5.8cm

素材/陶




相場るい児さんによる陶の招き猫。
手のひらに乗るくらいの大きさ。
机の上や本棚の隅にちょこんと置ける、かわいらしいサイズ感です。

こちらはサビ模様の子。

全て手びねりで制作されている為、定期的に発表される招き猫も時期によりお顔や体型、大きさなど微妙に違ってきます。

「招き猫(ハチワレ)」 相場るい児/作
「招き猫(ハチワレ)」 相場るい児/作

¥ 11,000

作品サイズ/高さ約11.4cm 幅約5cm 奥行き約5.8cm

素材/陶




相場るい児さんによる陶の招き猫。
手のひらに乗るくらいのサイズ感はとてもかわいらしく、
机の上や本棚の隅にちょこんと置ける猫ちゃんです。

こちらはハチワレ模様の子。

全て手びねりで制作されている為、定期的に発表される招き猫も時期によりお顔や体型、大きさなど微妙に違ってきます。

「丑 A」 相場るい児/作
「丑 A」 相場るい児/作

¥ 19,800

作品サイズ/ 全高約6cm 最大幅約7.4cm 奥行約14.5cm

素材/ 陶 紐 




陶芸作家の相場るい児さんによる干支の陶人形。
こちらは2021年の干支になる牛(丑)。
首振りの仕掛けものになっており、ゆらりゆらり、首を振ります。
背中に乗っているのは白猫。
(相場さんの干支作品には猫が必須)。

一点ずつ手びねりで制作しているので、同じものはありません。
作家直筆の箱書きがされた桐箱が付属。

「丑 B」 相場るい児/作
「丑 B」 相場るい児/作

¥ 19,800

作品サイズ/ 全高約6cm 最大幅約7.4cm 奥行約14.5cm

素材/ 陶 紐 




陶芸作家の相場るい児さんによる干支の陶人形。
こちらは2021年の干支になる牛(丑)。
首振りの仕掛けものになっており、ゆらりゆらり、首を振ります。
背中に乗っているのは白猫。
(相場さんの干支作品には猫が必須)。

一点ずつ手びねりで制作しているので、同じものはありません。
作家直筆の箱書きがされた桐箱が付属。

「丑 C」 相場るい児/作
「丑 C」 相場るい児/作

¥ 19,800

作品サイズ/ 全高約6cm 最大幅約7.4cm 奥行約14.5cm

素材/ 陶 紐 




陶芸作家の相場るい児さんによる干支の陶人形。
こちらは2021年の干支になる牛(丑)。
首振りの仕掛けものになっており、ゆらりゆらり、首を振ります。
背中に乗っているのは白猫。
(相場さんの干支作品には猫が必須)。

一点ずつ手びねりで制作しているので、同じものはありません。
作家直筆の箱書きがされた桐箱が付属。

「まめ福☆」 ヒラノネム/作
「まめ福☆」 ヒラノネム/作

¥ 33,000

作品サイズ/ 全高約25cm 最大幅約18cm 奥行約18cm

素材/粘土 色和紙




人形作家のヒラノネムさんの作品。
まめ福☆は2020年春頃、
同時制作の『満福☆』と共に発表されたテントウ虫ちゃん。

粘土で本体を造形した後、色和紙を貼りこみ仕上げています。
瞳のハイライトはペイントですが、赤と黒の部分は和紙貼り。
頭部と触角、足の先(?)は可動します。

ヒラノさんお手製のクッションが付属。

「満福☆」 ヒラノネム/作
「満福☆」 ヒラノネム/作

¥ 33,000

作品サイズ/ 全高約25cm 最大幅約18cm 奥行約18cm

素材/粘土 色和紙




人形作家のヒラノネムさんの作品。
テントウ虫の満福☆ちゃん。
2020年春頃、同時制作の『まめ福☆』と共に発表されたもの。

粘土で本体を造形した後、色和紙を貼りこみ仕上げています。
瞳のハイライトはペイントですが、赤と黒の部分は和紙貼り。
頭部と触角、足の先(?)は可動します。

ヒラノさんお手製のクッションが付属。

「胡蝶」 赤色メトロ/作
「胡蝶」 赤色メトロ/作

¥ 200,000

作品サイズ/ 全長約80cm

素材/ 粘土 人毛 ガラス 柿渋 等




人形作家の赤色メトロさんによる作品。

2020年4月に発表された、赤色メトロさんによるこの少女人形は、
水面に写る月、というイメージで制作された作品。
歪んだような腹部は、たゆたう水面に写りこんだ月の姿を表現したもの。
黒い肌は夜の色、こちらは柿渋を使用することで実現した色です。

薄く開いた瞼の奥には、赤色メトロさんの自作義眼が嵌めこまれています。
背面についた紐は、壁にかけたりテグスを通すことで天井から吊るしたり。
飾り方に幅を持たせる為につけられたもの。
解けば外すことも可能ですが、髪に隠れる部分でもあるので
気にならなければそのままの方が良いかと思います。

「弦月」 赤色メトロ/作
「弦月」 赤色メトロ/作

SOLD OUT

¥ 147,000

作品サイズ/ 全長約58cm

素材/ 粘土 人毛




人形作家の赤色メトロさんによる2018年発表の作品。
月明かりの下でしか目を覚まさない少年、
というイメージを拠り所に制作された少年人形。

腹部の球体パーツに岩肌のようなテクスチャを施し、
これを月に見立てています。
通常この部分のパーツは真球かそれに近い形状の球体になるのですが、
弦月の腹部球体はあえて歪に作られており、
この歪さをして「この世のものではない感じ」を表現しているとのこと。

この少年の目は赤色メトロさんの自作義眼。
鋭利でいてしなやかな、とても綺麗な眼差し。
長く伸びた髪は人毛。
粘土に油彩仕上げ。

「有情掛花」 相場るい児/作
「有情掛花」 相場るい児/作

¥ 55,000

作品サイズ/ 全高約24cm 最大幅約11.3cm 奥行約6.5cm

素材/ 陶




陶芸作家の相場るい児さんによる人形を意匠にした花器作品。
壁に掛けて使用する掛花。
いける草花により、花器もまた見え方が変わってきます。
正面からでは分からないのですが、
頭部の後ろ側が広く開けられており、
ここにいけこむ仕様です。
胸の部分にも開口部があり、こちらにいけることもできます。
フックは背面にあります。

作品画像中、いけこんだ様子の参考画像は全て、
草月流のいけばな師 中村美梢さんの添え花。

「果落衆(からす)/ヘビっぽい子」 江村あるめ/作
「果落衆(からす)/ヘビっぽい子」 江村あるめ/作

¥ 33,000

作品サイズ/
全高約9.3cm(棘の先まで)
最大幅約8.5cm(尻尾含む)
奥行約9cm(手、尻尾含む)

素材/
粘土 布 針金 砂 グラスアイ 等




回文も手がける人形作家の江村あるめさんによる連作小品
『果落衆タイプ』のひとつ。
2019年夏に発表された黒い鳥の連作小品『果落衆(からす)』は、
2017年夏に発表された『くだものインコ』の亜種でした。
くだものインコと同じ木になっていたものが未熟なうちに落果し、
木から離れて育った為に異形の姿になった、
という設定のもとに制作されたシリーズ。
くだものインコ同様に顔がなかった果落衆ですが、
この連作から派生した黒っぽい仕上げの作品群『果落衆タイプ』からは
顔もつくようになりました。

こちらは果落衆タイプの、ヘビっぽいひとになります。
ヘビのような長い尾がついた姿のひとつ目。
ひとつ目は縦に配置されているので縦目ちゃんとも呼ばれるタイプ。
棘のような突起が背中から生えていて、
作家はこれを「ゴジラっぽい」と話しています。

なんとなくゴジラっぽい子。
かっこいい系を目指したものの
いじられキャラになってるイメージ。

とは江村さんがこちらの作品に対して書いた印象。

本体は粘土で成形後に黒っぽい生地を巻きつけ貼りこみ制作。
中空構造で中には重さを出す為、砂が詰められています。
目はグラスアイ。
アクリル彩色。


「単眼インコ」 江村あるめ/作
「単眼インコ」 江村あるめ/作

¥ 30,800

作品サイズ/ 全高約10.5cm(頭髪の先まで含む) 最大幅約3.7cm 奥行約4.8cm

素材/ 粘土 和紙 すが糸 等




回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる連作小品のひとつ。
2018年に発表した小品『ひなびんが』からの派生で生まれた、
人の顔を持つ鳥のシリーズの、こちらはひとつ目のタイプ。
穏やかな表情の美形ちゃん。
重量感はありません。

本体は粘土に和紙貼りの仕上げ。
アクリル彩色。
目は義眼を嵌めこんだものではなく、描き目。
頭部の毛は染めたすが糸を植えこんだもの。

「あまみず(中)」 江村あるめ/作
「あまみず(中)」 江村あるめ/作

¥ 19,800

作品サイズ/ 全高約6.3cm 最大幅約4.5cm 奥行約5.2cm

素材/ 粘土 和紙 樹脂 砂




回文も手がける人形作家、江村あるめさんによる連作小品
『あまみず』のひとつ。
『あまみず』は雨粒を意匠にした滴型の人形。
制作初期の頃から作り続けている、江村さんのアイコン的なシリーズ。
こちらは2020年8月に発表された中サイズのあまみず。
細長の単眼タイプ。
横顔が綺麗で知的な印象、と作家に紹介されたひと。

粘土で成形した本体に和紙貼りの仕上げ。
本体は中空、砂を詰めて重さを出しています。
目はオリジナルの人形義眼。
アクリル彩色。


画像12枚目は小サイズのあまみずとの比較です。
(小サイズは個人蔵)

「鬼の子ペンダント(陶人形)」 相場るい児/作
「鬼の子ペンダント(陶人形)」 相場るい児/作

¥ 14,300

作品サイズ/ 全長約3.7cm 最大幅約2.4cm 奥行約2cm

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんの陶人形。
こちらはペンダントとしても使用できるタイプです。
鬼の子供と髑髏、という意匠。
組紐などを通して提げものとしもお使いいただけます。
フェルト紐が付属します。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。

「人形手ペンダント(陶人形)」 相場るい児/作
「人形手ペンダント(陶人形)」 相場るい児/作

¥ 16,500

作品サイズ/ 全長約5.8cm 最大幅約3.6cm 奥行約2.5cm

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんの陶人形。
こちらはペンダントとしても使用できるタイプです。
球体関節人形の手が童子の頭を包み込む意匠。
実際にペンダントとして使用しても、陶人形として愛でても良い。
フェルト紐が付属します。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。

「竹取茶碗」 相場るい児/作
「竹取茶碗」 相場るい児/作

¥ 88,000

作品サイズ/ 全高約8.8cm 最大幅約10.8cm

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる抹茶茶碗。
竹取物語を意匠にしたシリーズのひとつ。
見込みの細い三日月を見ながら飲むのが正解。
飲み干すとうっすらと髑髏の目鼻が浮かぶ。
高台内にはかぐや姫の故郷、燦然と輝く満月が。
抹茶茶碗として制作されていますが、花器として使っても素適。
お茶を嗜まない方はお好きな飲み物をいただく器としても良いかと思います。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。

「蛸髑髏と童子」 相場るい児/作
「蛸髑髏と童子」 相場るい児/作

¥ 110,000

作品サイズ/ 全高約25.5cm 最大幅約10.5cm 奥行約16cm
素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる初期の陶人形のひとつ。
中に潜む蛸が原動力となり進む髑髏車、そこに乗って無邪気に遊ぶ童子。
という意匠。
髑髏の眼窩から覗くのは蛸の目。
裏を返すと髑髏の中は中空構造になっており、蛸は外に出た足と目だけで表現されています。
2002年頃に制作された貴重な作品。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。

「されこうべランプ」 相場るい児/作
「されこうべランプ」 相場るい児/作

¥ 55,000

作品サイズ/ 全高約12.5cm 最大幅約7.5cm 奥行約11.4cm
素材/陶

LEDライト付



陶芸作家の相場るい児さんによる陶の髑髏、LEDライトを仕込むとランプとしても楽しめるオブジェです。
曾我蕭白や河鍋暁斎を好む相場さんが、陶で蜥蜴と髑髏を表現した意欲作。
ライトの上に本体を被せるだけで、ランプとしてお楽しみいただけますが、飾っておくだけでも魅力的な作品かと思います。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。

「猫又土瓶」 相場るい児/作
「猫又土瓶」 相場るい児/作

¥ 132,000

作品サイズ/ 全高約11.5cm 最大幅約11cm 奥行約12㎝(注ぎ口から取っ手の端迄)

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる妖怪を意匠にした土瓶です。
こちらは猫又。
蓋の上部には黒猫を抱く唐子、その両側には蝙蝠と三日月。
この唐子が蓋のつまみになっています。
注ぎ口は猫又の手、取っ手は尻尾。
尻尾はそのまま下部に回りこみ本体を支えています。
猫又の牙や爪はプラチナ釉の仕上げ、本体の黄金色の部分は金釉の仕上げ。
とても手の込んだ細工が詰まった逸品です。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。


「白沢旅茶碗」 相場るい児/作
「白沢旅茶碗」 相場るい児/作

¥ 55,000

作品サイズ/ 全高約6.5cm 最大幅約9cm

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる妖怪を意匠にした旅茶碗のひとつ。
こちらは白沢(はくたく)。
旅先で悪い病にかからないよう、この器で飲んだものが薬にかわるよう、そんな思いが込められている。
病魔退散の御守りとして飾るのも良い。
爪はプラチナ釉の仕上げ。

旅茶碗は湯のみよりは大きく抹茶茶碗より小さな、持ち歩きに適した小ぶりな茶碗。
旅行荷物に入れて、旅先で使える器。

相場さんは轆轤を使わず、作品は手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。


「髑髏旅茶碗」 相場るい児/作
「髑髏旅茶碗」 相場るい児/作

¥ 55,000

作品サイズ/ 全高約6cm 最大幅約9.2cm 奥行約9.5cm
素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる旅茶碗のひとつ。
野晒しの髑髏の、眼窩の辺りから上の部分を器に見立てた作品。
よく見てみると眼窩の名残りが縁の部分に伺えます。
器のワンポイントになっているのはプラチナ釉で仕上げられた蛞蝓、これは魂を重ねているのだとか。
見込みにはうっすらと童子の顔が隠れています。
高台はなく、なので安定感はありませんが、ひっくり返ることはありません。
古色を帯びた仕上げの、シンプルですが存在感のある器です。

相場さんの作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。

「猫又旅茶碗」 相場るい児/作
「猫又旅茶碗」 相場るい児/作

¥ 66,000

作品サイズ/ 全高約6.5cm 最大幅約9cm

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる妖怪を意匠にした旅茶碗のひとつ。
こちらは猫の怪異、猫又。
高台は二股に分かれた尾。
見込みは黄瀬戸のような仕上がり。
本体の模様の黒い部分は模様を彫りこんで釉薬を流し制作された手の込んだもの。
牙はプラチナ釉。

旅茶碗は湯のみよりは大きく抹茶茶碗より小さな、持ち歩きに適した小ぶりな茶碗。
旅行荷物に入れて、旅先で使える器。

相場さんは轆轤を使わず、作品はどれも手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。


「桃太郎旅茶碗」 相場るい児/作
「桃太郎旅茶碗」 相場るい児/作

¥ 55,000

作品サイズ/ 全高約5.8cm 最大幅約10.4cm

素材/陶




陶芸作家の相場るい児さんによる旅茶碗のひとつ。
桃太郎を意匠にした茶碗。
本体は桃太郎が生まれてきた桃。
桃をちょうど半分に割ったような姿。
高台は鬼の手、茶碗のあちこちから顔を覗かせているのは、桃太郎に扮した唐子達。
桃の果肉を虫食いして、ひょっこり顔を出して遊んでいる。

旅茶碗は湯のみよりは大きく抹茶茶碗より小さな、持ち歩きに適した小ぶりな茶碗。
旅行荷物に入れて、旅先で使える器。

相場さんの作品は手びねりで制作されている為、意匠が同じでも個体差があり、全てが一点ものとなっています。